転職をするとキャリアアップ・年収アップに繋がるという話をよく聞く、というよりはそれが広告の売り文句だが、本当にそうなのだろうか。
オンラインゲーム中チャットした相手が転職したばかりらしく少し聞いたのだが、年収は大きくダウンしてしまったそうです。というのも、新しく入った会社には、前職での仕事振りは文章で読んだだけではわからないから、まずは一年目の功績を見たいという話だったようです。僕はその時言わなかったのですが、会社というのはできるだけ人件費をかけたくないと思っているはずだから、よほど大きな功績をあげない限り翌年の年収の大幅なアップはないんじゃないかな。初任給というのは意外と大切だというのが僕の持論です。
カードキャッシングしないためにもやはり給料は重視したいですね。やりがいとかよりも生活の安定が僕には重要です。
視力回復 交渉の方法には色々あるようです。例えば、雑誌やネット上に載っている同業種・職種の同世代年収平均を持ち出して交渉する方法や、前職の年収を提示して、下回る場合には転職しないと言う方法もあるようです。ただし、年収UPの交渉によって年収が増えたという人は、色々な統計を見ていても20%前後で、転職によって年収をあげるのは非常に難しいのではないかと感じました。では転職後に実績をあげて認めてもらえばいい、という話になってきますが、転職後の初任給があまりに低い場合は、認められたとしてもせいぜいそこから1万・2万ずつしかあがっていかないので年齢に見合わない状況になる場合もあります。また、転職後の会社の評価システム・考課システムにもよってきます。これは入社してみなければわかりませんが、目標設定して達成度から評価をする場合、目標設定の時点で上司のジャッジが入るので、非常に困難な目標設定を強いられ結果達成できず、延々に給料があがらないという場合も考えられます。ある程度年功序列+成果報酬というのが僕には一番、魅力的に見えます。ヘッドハンティングされた場合でも、入社後の給料の上がり方についてよく聞いたほうがいい、と考えました。
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